2026年6月1日の医療法施行令の改正に伴い、当院の標榜診療科を
精神科(睡眠障害)・心療内科・睡眠障害内科
に変更しました。

 「睡眠医学は、精神科、呼吸器・循環器内科、耳鼻科など複数の専門領域の上に成り立つ学際領域」とされています。「眠れない、途中で目が覚める、寝た気がしない、起きられない、日中に強い眠気に襲われる」などの睡眠障害の症状は、精神的要因(精神科(睡眠障害))や内科的要因(睡眠障害内科)を総合的に見極め、的確な原因の特定と早期発見・早期治療が重要です。青山・表参道睡眠ストレスクリニックの勤務医は全員、日本睡眠学会認定「睡眠学会総合専門医」と日本精神神経学会認定「精神科専門医」および精神保健指定医の資格を有しており、約70あるとされる睡眠障害に対して睡眠障害国際分類(ICSD-3TR)に準じ、今回の標榜科変更に伴い、より睡眠障害に特化した睡眠クリニックとして検査・診断・治療を行っていきます。

 

 

青山・表参道睡眠ストレスクリニック