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「休日ずっと寝てしまう原因とは?可能性のある病気や寝すぎないための対策を解説」

を監修しました。

【要約】
休日に朝起きられず、ずっと寝てしまう原因で一番多いのは「睡眠不足」です。平日の睡眠不足が続くと、睡眠負債という週末の1~2日長く寝る程度では解消されないくらいの「眠気の借金」が蓄積します。睡眠不足の影響は眠ることでしか解消できないため、休日などに長く寝てしまうようになります。他に、不規則な生活・夜ふかしがきっかけで体内時計が乱れてしまったことで生じる「社会的時差ボケ・概日リズム睡眠覚醒障害」や「睡眠時無呼吸症候群」や「レストレスレッグス症候群(むずむず脚症候群)・周期性四肢運動障害」などの眠りの質を悪くする睡眠障害、あるいは、寝苦しい就寝環境などがあります。
規則正しく、十分な睡眠時間をとっても「朝起きられない」「ずっと寝てしまう」ことが続くようなら睡眠障害全般についての診療経験と筆記試験・面接試験に合格することで認定される日本睡眠学会(総合)専門医が勤務する睡眠外来・睡眠クリニックの受診をお勧めします。

青山・表参道睡眠ストレスクリニック