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検査について

当院では、検査室外睡眠検査(Out-of-center sleep test:OCST、自宅での簡易検査)として、Philips-Respironics社のウォッチパット・ユニファイドを使っています。

WatchPat WPU2

指先に付けるUPATプローブと胸に付けるいびき・体位センサーから検出された生体信号をもとに、呼吸イベント(無呼吸・低呼吸)だけでなく、脈拍変動から睡眠深度(REM睡眠とNREM睡眠:検出率 65.0 %)も推定が可能なOCSTです(検査料は3割の保険負担の場合、2,700円)。

一泊のPSG検査による無呼吸低呼吸指数(AHI)とウォッチパット・ユニファイドによって推定されるpAHIにはr=0.91の有意な相関(一致)が確認されています。

また、ウォッチパット・ユニファイドは鼻にセンサーを付ける必要がないOCSTなので、CPAP治療開始後、CPAPを装着したまま、CPAPによる閉塞性睡眠時無呼吸症候群の治療・改善効果を自宅で確認することもできます。

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