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睡眠時無呼吸症候群の検査・治療の流れ

当院は、閉塞性睡眠時無呼吸症候群に対して、

・装着が簡便で負担が少ない検査器(WatchPAT unified) による簡易検査
※呼吸イベント(無呼吸・低呼吸)だけではなく、脈拍変動をもとに睡眠深度の推定も可能な簡易検査器

WatchPat

・速やかな結果説明
※原則、簡易検査器を返却にこられた当日にデータを解析し、下図のような検査レポートを作成し、結果説明を行います(15分程度お待ち頂きます)
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確定診断当日にCPAP治療の開始

が可能です。

 

 また、当院が導入しているCPAPは、携帯電話で使用されている通信回線による暗号化したクラウド型データ管理システムを導入していますので、来院時にCPAPに挿入されているデータカードやUSBスティックを持参する必要はありません。そのため、仕事の合間や早めに帰宅できたときなど、ネット予約システムで再診予約して受診して頂いても、CPAPの使用状況の確認・評価が可能です。もちろん、使用状況の確認・評価の結果、CPAPの設定変更が必要と判断された場合も、受診日の夜から、新たな設定でのCPAP治療が可能です。

 

【簡易検査】
・自宅で行う簡易検査器(ウォッチパット・ユニファイド)をお返しにこられたその日に、結果をお伝えできます(15分程度お待ち頂きます)。

※お仕事などのスケジュールに合わせて、検査器の返却日と結果説明の日を、別の日に行うこともできます。
・簡易検査の結果
>「睡眠時無呼吸症候群の疑い」(pAHIが40回/時間未満)の場合、一泊の精密検査(終夜PSG検査)を行って、治療の必要性の有無を確認します。
>「睡眠時無呼吸症候群」の診断(pAHIが40回/時間以上)の場合、CPAPによる保険適応での治療となります。原則、当日からCPAP治療を開始できます。

 

【精密検査(終夜PSG検査)】 
・睡眠総合ケアクリニック代々木にお願いし、眠っているときの姿勢や眠りの深さによる無呼吸・低呼吸イベントの違いや、無呼吸・低呼吸による眠りの質への影響を評価した上で、患者様に最適と思われる設定でCPAPを処方します。
・より細かなCPAPの設定が必要と判断された場合、「CPAP titlation PSG」という、CPAPを装着した状態でのPSG検査を行い、熟練した技師の評価をもとにCPAPの設定の微調整を行うこともあります(睡眠総合ケアクリニック代々木に依頼)。

 

【CPAP治療】
・当院が扱う閉塞性睡眠時無呼吸症候群の治療機器CPAPは、携帯電話とおなじ3G通信回線(患者様の通信費用負担はありません)を用いたクラウド型患者データ管理システムを導入していますので、来院日にデータカード(USBメモリやSDカードなど)を持参する必要がありません。
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・CPAPのマスクは、従来のように鼻全体を大きく覆い被せるタイプのものでは無く、鼻腔(鼻の穴)だけを覆う小型・軽量のマスクを主に扱っています。このマスクを装着したまま眼鏡をかけることもできますので、CPAPの準備をして眠くなるまで読書なども行えます。
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